提案とは「顧客自身もまだ言語化できていない困りごとを整理し、
解決の方向性をわかりやすく返すこと」です。
本プログラムでは、
「提案をしてきて」「案件を継続できるように動いてきて」
といった言葉をそのまま受け取るのではなく、
以下のような前提で自分ごととして考えられる人材に育てます。
・SEが営業の代わりになる必要はない
・顧客業務に日常的に接するエンジニアだからこそ、
小さな違和感や非効率にも気づける強みがある
対象
IT企業向け
〇受講者
案件にかかわる若手~中堅のSE・プログラマを主な対象とします。(実務経験2~7年程度)
〇前提
基本的なビジネスマナーを習得済み
〇受講者
案件にかかわる若手~中堅のSE・プログラマを主な対象とします。(実務経験2~7年程度)
〇前提
基本的なビジネスマナーを習得済み
こんな方に
おすすめ
- SE/ブリッジSE、プリセールス、カスタマーサクセス、技術サポート・運用保守、導入・構築支援など
- 顧客対応経験はあるが受け身になりがちで自発的な会話が少ない方も対象
研修期間
2日間
受講料金
お見積りいたします
※人材開発支援助成金が活用できます。
受講方法
対面
学習単元
STEP1.基礎・マインドセット
提案を「課題整理」と捉えなおし、「自分のため」に行うという動機付けへの転換を行います。
↓
STEP2.顧客ヒアリング力
SPIN質問を使い、顧客の深層課題を探ります。
↓
STEP3.要件整理・提案化スキル
「現状/あるべき姿/ギャップ/解決の方向性」の4象限であいまいな相談を提案骨子に変換します。
↓
STEP4.プレゼン。合意形成演習
「課題→解決の方向性→次のステップ」を30秒で伝えるトークを作成、練習します。
↓
STEP5.実案件への転用
ご自身の担当顧客にあてはめ、次の行動計画を立てます。
↓
STEP6.実践演習
複数シナリオでのロールプレイングとフィードバックを通じて、知識と実践スキルに変えます。
★おすすめ
・EQIプロファイリング+顧客提案プログラムとセット
・オーダーメイドとしての組み合わせ例:
社内向けキックオフウェビナー
→タイプ診断後の育成ルート
①②④タイプ:顧客提案プログラム
③タイプ:会話創出プログラム→現場での実践→フォローアップ面談
→最後はいずれにせよ現場での提案・案件化
→フォローアップ面談
提案を「課題整理」と捉えなおし、「自分のため」に行うという動機付けへの転換を行います。
↓
STEP2.顧客ヒアリング力
SPIN質問を使い、顧客の深層課題を探ります。
↓
STEP3.要件整理・提案化スキル
「現状/あるべき姿/ギャップ/解決の方向性」の4象限であいまいな相談を提案骨子に変換します。
↓
STEP4.プレゼン。合意形成演習
「課題→解決の方向性→次のステップ」を30秒で伝えるトークを作成、練習します。
↓
STEP5.実案件への転用
ご自身の担当顧客にあてはめ、次の行動計画を立てます。
↓
STEP6.実践演習
複数シナリオでのロールプレイングとフィードバックを通じて、知識と実践スキルに変えます。
★おすすめ
・EQIプロファイリング+顧客提案プログラムとセット
・オーダーメイドとしての組み合わせ例:
社内向けキックオフウェビナー
→タイプ診断後の育成ルート
①②④タイプ:顧客提案プログラム
③タイプ:会話創出プログラム→現場での実践→フォローアップ面談
→最後はいずれにせよ現場での提案・案件化
→フォローアップ面談
Price
料金
TechSeedの研修では、厚生労働省の人材開発支援助成金が
活用できます。
助成金についての詳細はこちらを
ご確認ください。