皆さん、こんにちは、TechSeedです!
まだまだ暑い日が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、来年度(2027年4月スタート)の新人研修について、お問い合わせの受付を開始したのでお知らせします!
どんな研修?
2027年度も、Javaを中心とした技術研修をメインに実施いたします。
3ヵ月コース、2ヵ月コース、オーダーカリキュラムコース、オプションでサーバ・ネットワーク基礎やSpringなどを組み合わせたコースなど様々なご要望にあった形の技術研修をご利用いただいております。
技術研修とあわせて力を入れているのが、社会人としての基本マナーの習得です。
報連相(報告・連絡・相談)は、新人のうちにしっかり身につけておきたい要素のひとつですが、
意外と教わる機会が少ないという声もよく耳にします。
弊社の研修では、技術演習やグループワークの中で「どのタイミングで相談すべきか」「どう伝えれば報告として成立するか」を実際に体験しながら学んでいただきます。
技術とマナーを別々に教えるのではなく、実務に近い形でセットで身につけていただくことを大切にしています。
新人研修でのAIとの付き合い方
昨今、「これからはAIリテラシーが必要だ」という声を、あらゆる業界・企業様から耳にする機会が増えました。
こうした社会全体の流れを受けて、弊社でも今年度、新たに検討を進めているのが、AIリテラシー教育を全カリキュラムを通じて取り入れるという方向性です。
とはいえ、「AIリテラシーが大切」ということ自体には多くの方が同意される一方で、
「具体的にどう教えるか」「どこまで使わせるか」という中身については、まだ各社様々な模索が続いている段階かと思います。
弊社としても、単に「AIが使えるようになる」ことをゴールにするのではなく、新人が将来にわたって活躍できる力を養うという視点から、教育内容を検討しています。
変わりゆく時代に弊社が大切にしたいと考えているのが、次の2点です。
- まずは自分の力でプログラムが書けるようになること
- エラーの内容を自分自身で理解できるようになること
この方針のもと、研修期間中は、答えをそのまま得るためだけのAI利用は基本的に制限する方向で検討しています。
というのも、「AIにすべて任せてコードを作成したものの、後からエラーが発生した際に原因が分からず、結果的に大きなトラブルにつながってしまった」というケースは、実際によく起こりうる話です。
基礎的な理解が伴わないままAIに依存してしまうと、いざという時に対応できない技術者になりかねません。
だからこそ、まずは自分の力で書き、考え、エラーと向き合う経験をしっかりと積んでいただく。
そのうえで、AIを賢く使いこなせる力を身につけていただく――そうした形を目指して、現在準備を進めております。
詳細は8月中に決定予定です
具体的な研修メニューやコース内容、詳細につきましては、8月中に決定次第、あらためてお知らせいたします。
来年度の新人研修をご検討中のご担当者様は、ぜひお早めにお問い合わせください。
まだまだ暑さが続きますので、皆様どうぞご自愛くださいませ。
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🌸皆さまのご参加を心よりお待ちしております🌸
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