コラム

2026.08.07

未経験採用したのに案件に出せない。SES企業の育成設計

次の場面を想像してほしい。選考は順調だった。面接官の評価は「素直で伸びそう」で揃い、入社後の研修もカリキュラムどおりに終えた。それなのに営業は「この人を、いまどこに出せばいいのか」と首をかしげ、本人は日に日に口数が減っていく。

未経験採用でいちばん高くつくのは、採用費でも研修費でもない。この「待ち時間」に積み上がる人件費と、そこで削られていく本人の自信だと、私たちは考えている。

この記事は、SES企業の人事担当者・経営者に向けて、待ち時間がなぜ生まれ、どこから直せるのかを書いた。

この記事の結論

  • 案件に出せない原因の多くは、人材の質ではない。採用基準と配属基準が、別々の物差しで動いていることにある。
  • 直す起点は、「何ができれば現場に出してよいか」を行動の言葉で書き出した配属基準である。
  • 研修の中身、スキルチェック、営業向けの情報は、その基準から逆算して作る。
  • 技術だけでなく、報連相や質問の仕方といった現場での行動も基準に入れ、進捗は誰が見ても分かる形にする。

未経験採用で「出せない」が起きる構造

人が足りないから、未経験でも採る。その判断は合理的だと思う。DXに取り組む国内企業の85.1%が、DX推進人材の「量」について「やや不足している」または「大幅に不足している」と答えている(IPA『DX動向2025』、2024年度調査。出典1)。この数字はDXに取り組む企業全般を対象にしたもので、SES企業だけを測ったものではない。それでも、採用の現場にかかる人手不足の圧力とは、感覚として合う。

問題は、採ったあとだ。原因は四つの層に分けて見ると整理しやすい。

採用基準と配属基準が、別の物差しで作られている

配属基準とは、未経験者を案件に出してよいと判断するための、「現場でできること」の一覧である。

採用基準は「この人は伸びそうか」を測る。配属基準は「この人を、いま出して大丈夫か」を測る。同じ人を見ているのに、問いが違う。

場面見ている問い判断材料の例
採用伸びそうか意欲、素直さ、コミュニケーション、志望理由
配属(自社の判断)いま出して大丈夫か書けるコード、Gitの操作、報連相、調べ方と質問の仕方
受け入れ先の現場入れて困らないか報告の速さ、分からないときの動き、チーム内での振る舞い

意欲と人柄が大切なことは疑っていない。ただ、意欲は入口でしか測れず、現場は出口でしか評価しない。その二つをつなぐ橋がないまま運用すると、橋のない川の前で全員が立ち尽くすことになる。

採用・育成・営業・経営が、別々のゴールを見ている

SES企業では、部門ごとに追っている数字が違うことが多い。

立場追っているゴール配属の段階で起きること
採用採用人数の達成「採ったのに出せない」と言われる
育成カリキュラムの消化「終わったのに出せない」と言われる
営業提案できる即戦力提案をためらい、案件探しが止まる
経営早期稼働による売上待機中の人件費だけが積み上がる

どの立場も、それぞれの役割では正しい。だから厄介なのだ。誰かが手を抜いたわけではないのに、「どのレベルになれば出せるのか」が書かれていないせいで、全員が少しずつ困る。

育成担当者は何をゴールに教えるのか決められず、営業は自信を持って提案できず、本人は「いつ出られるのか」が分からないまま不安を抱える。

育成が「空いている人が教える」になっている

もう一つは、育成の属人化だ。

  • 先輩エンジニアが、空いた時間に教える
  • 学習ツールを渡し、進捗は本人任せにする
  • 担当者によって研修の中身が違う
  • 評価基準がなく、「なんとなく大丈夫そう」で判断する
  • 配属してよいかを、営業や現場の感覚に委ねる

少人数の採用なら、これでも何とか回る。だが採用人数が増えた途端、配属できるまでの期間が読めなくなる。営業計画も売上計画も、その読めない期間の上に載っているのだから、揺れる。

仕組みの有無で並べると、差はこうなる。

項目仕組みがある状態仕組みがない状態
研修カリキュラム標準化され、文書になっている担当者によって内容が違う
習熟度の確認定期的なスキルチェックがある感覚で判断している
フォローメンターや1on1が決まっている困ったら相談する程度
配属判断明文化された基準がある営業や現場の感覚に依存する
進捗の把握週次などで可視化されている本人と担当者しか知らない

本人のやる気だけに頼る設計になっている

四つめは、本人の頑張りへの依存だ。未経験からエンジニアを目指す人は、学習の途中で壁にぶつかる。そのとき頭に浮かぶのは、だいたいこんな言葉だろう。

  • 自分だけ理解できていないのではないか
  • エンジニアに向いていないのではないか
  • こんなことを聞いたら迷惑ではないか
  • いつ配属されるのか分からない

壁そのものは避けられない。避けられるのは、壁の前で一人になることだ。意欲は大事だが、意欲を持ち続けられる環境は、本人ではなく会社が用意するものだと思う。具体的には、次のような手当てがある。

  • 週1回の1on1で、技術面と気持ちの両方を聞く
  • 学習の進み具合を、本人にも見える形にする
  • 小さく「できた」を積める課題から始める
  • 質問しやすいチャットの場を用意する
  • 同期同士で教え合う機会をつくる
  • 理解度だけでなく、表情や口数の変化も見る

放置すれば、学習意欲の低下、そして早期離職につながりやすい。

未経験採用の育成設計とは、配属から逆算してつなぐこと

未経験採用の育成設計とは、配属時点で現場に出してよい状態を先に決め、そこから採用基準・研修・評価・営業向けの情報までを逆算してつなぐ設計である。

順番が肝心だ。「何を教えるか」から考え始めると、カリキュラムは埋まるが、配属の日の姿は決まらない。「配属の日に何ができていてほしいか」から始めるのがよい。以下の4ステップで進める。

1. 配属基準を「行動の言葉」で決める

最初にやるのは、「どの状態なら案件に出せるか」の書き出しだ。コツは、「理解している」「意識できている」を使わないこと。第三者が見て、できたかどうかを判定できる動詞で書く。

領域基準の書き方の例確かめ方の例
開発小さなWebアプリを、仕様を見ながら一人で作れる課題の提出、コードレビュー
ツールGitで、ブランチを切って変更を共有できる模擬チーム開発での操作
データSQLで基本的な検索・更新ができる単元ごとのテスト
調べ方エラーの内容を読み、原因の候補を2つ以上挙げられる巡回時の観察、面談
報連相日報で、予定と結果と課題を書き分けられる日報の提出内容
質問「どこまで試したか」を添えて質問できる質問のログ

あくまで例だ。自社が主に扱う案件の種類に合わせて、項目も水準も変えてほしい。大事なのは、一覧が存在することだ。

2. 基準から逆算して、研修の中身と長さを決める

次に、その基準を満たすために必要な研修を並べる。「SES研修は何日が正解なのか」は、誰もがまず知りたくなる問いだろう。正直に言えば、日数に正解はない。基準が先にあり、日数は結果として決まるものだ。

参考までに、当社が公開しているJavaコースのページ(Javaコース、2026年10月14日確認)には、3ヶ月・2ヶ月・1ヶ月の構成が並んでいる。学習単元にはビジネスマナー、ITリテラシー、Git基礎、アルゴリズム、Java基礎が入り、3ヶ月と2ヶ月のコースにはServlet・JSPによる個人開発とグループ開発が含まれ、1ヶ月のコースには開発実習がない。期間の違いは、「個人開発やチーム開発まで経験してから出るか」の違いとして表れている。

たとえばWeb開発の案件を想定するなら、研修に入れる項目は次のあたりになる。HTML/CSS、JavaScript、JavaやPHP、Pythonなどの言語、データベース、Git、テスト、模擬チーム開発、報連相と質問の練習。並べ方の肝は、「何を教えるか」ではなく「配属時に何ができる状態にするか」から逆算することだ。

自社の基準が「チーム開発の流れを理解している」を含むなら、模擬チーム開発の時間は削れない。削れる時間は、基準に載っていない部分だけだ。

3. 研修の途中で、何度も測る

評価を最後の一回に置くと、つまずいた人が見つかるのは終盤になる。取れる打ち手も少ない。

  • 毎週の課題提出
  • 月次の理解度テスト
  • 模擬開発のレビュー
  • メンターとの面談
  • 報連相・質問などの現場行動の評価

これらを組み合わせると、「いま誰がどこで止まっているか」が早く見える。早く見えれば、補講にするか、課題の難度を下げるか、声をかけるかを選べる。

4. 営業が提案できる形に、育成情報を整える

SES企業では、育てた人を営業が提案できなければ稼働にならない。営業は育成の「受け手」ではなく、最終工程の担当者だと考えたほうがいい。

  • 習得した言語と、使った期間
  • 作成した成果物とリポジトリ
  • 模擬プロジェクトでの担当範囲
  • スキルチェックの結果と、強み・課題
  • 配属が向いている案件のタイプ

これが揃っていれば、「未経験ですが頑張ります」という提案は、「基礎研修でここまで習得し、模擬開発ではこの役割を担当しました」という提案に変わる。説得力はまるで違う。

【取材待ち:SES営業の担当者(社内の営業責任者、または研修を受講した企業の営業担当者)に、「未経験者を提案するとき、どの情報があれば顧客に説明しやすいか」を聞く。企業名は匿名化し、掲載の許諾を得てから記載する】

未経験採用の失敗パターン3つ

ここまでが「こうすればよい」の話だ。ここからは逆に、「こうしてしまいがちだ」を3つ挙げる。どれも、悪意ではなく善意から起きる。

失敗1:研修期間を、コストとして削りすぎる

「早く出して、売上を立てたい」。経営の感覚としては自然だ。待機が1日延びれば、人件費はそのまま積み上がる。

ただ、削った研修の請求書は、あとから別の名前で届く。

  • 準備不足のまま出た本人が自信を失い、早期離職につながりやすくなる
  • 受け入れ先の評価が下がれば、営業が次の提案をしづらくなる
  • 配属後のフォローに、想定外の工数がかかることがある
  • 「未経験者は使いにくい」という空気が社内に広がりかねない

私は、研修期間を費用ではなく、稼働率と定着率の前払いだと見るべきだと考えている。もちろん、長ければよいわけでもない。基準を決めないまま延ばせば、待機が長引くだけだ。長さは、基準から決める。

失敗2:技術スキルしか育てていない

未経験者研修は、どうしてもプログラミングに目が向く。技術が大切なのは当然だ。ただ、常駐先で評価を分けるのは、技術だけではない。

報告が遅い。質問が曖昧で、何が分からないのか伝わらない。トラブルを一人で抱える。技術があっても、こうした行動が一つあれば、現場の印象は大きく下がる。

技術は教材で伸びる。報告の癖は、放っておくと残る。だから技術研修と並行して、現場の行動も練習させる。

  • 日報・週報を、毎日の習慣にする
  • 模擬プロジェクトで、チーム開発を経験させる
  • 朝会・夕会を想定して、報告の練習をする
  • 質問のテンプレートを使い、質問の型を身につける
  • 顧客対応を想定したロールプレイをする

【取材待ち:IT教育部の講師2〜3名に、「未経験者が配属前につまずきやすい現場行動」と、そのときの指導の工夫を聞く。受講生が特定されない形で一般化して記載する】

失敗3:育成の進捗が見えていない

「いま研修生はどのレベルか」「配属まであとどれくらいか」「誰がつまずいているか」。これに即答できない会社は少なくない。

見えなければ、問題は起きてから気づくことになる。配属予定がずれ、営業が動けず、本人の気持ちが落ちていることにも気づけない。見える化したい項目は、次のとおりだ。

  • 学習中のカリキュラムと、課題の提出状況
  • スキルチェックと理解度テストの結果
  • 面談で出ている課題
  • 配属可能時期の見込み
  • 営業が提案に使えるスキル情報

ツールは、スプレッドシートでもNotionでもLMSでもよい。完璧な仕組みを入れる必要はない。週に一度、誰が見ても状況が分かる状態にする。まずはそこからだ。

採用の入口で効く手当て:採用方法とエージェント費用

育成の設計は、採用の入口にも返ってくる。

SESエンジニア採用の方法は、入社後の姿を面接で見せるところまで含む

未経験のSESエンジニア採用の方法を調べると、媒体や母集団形成の話が並ぶ。もちろんそれも要る。ただ、応募者が気にしているのは「入ったあと、放置されないか」だ。

配属基準と研修の道筋があるなら、それは面接で見せられる。何を、どの順で学び、何ができた段階で最初の案件に出るのか。育成設計は、採用の説得材料にもなる。面接での伝え方は、関連記事の面接で未経験ITエンジニアを口説く方法で具体的に書いた。

未経験採用のエージェント費用は、紹介料だけで比べない

転職エージェントを使う場合のコストは、紹介料だけを並べても比べられない。未経験採用の総コストは、次のように分けて考えたい。

費用の要素見る点
採用にかかる費用紹介料の条件、支払いのタイミング
配属までの費用入社から配属までの人件費、研修費
早期離職のリスク入社後に辞めた場合の取り決めの有無

紹介料が安くても、入社後すぐ辞めれば、配属前の人件費も研修費も回収できない。逆に紹介料が高くても、未経験者の適性や意欲を事前に見極めてくれる相手なら、配属前の迷走は減る。エージェントの選び方は、関連記事の20代未経験ITエンジニア採用で業界特化型転職エージェントを選ぶ理由にまとめている。

なお、ここで言うのは費用の「見方」であって、相場の話ではない。具体的な金額は、各社の条件によって変わる。

自社の公開コースから読める、育成設計の置き方

当社が公開しているコース案内からも、ここまで述べた考え方は読み取れる。以下は、公開ページに書かれている事実だけを並べたものだ(2026年10月14日確認)。

  • Javaコース(「2026年4月〜」開講の案内)は、学習単元に技術(Git基礎、アルゴリズム、Java基礎)とあわせて、ビジネスマナーとITリテラシーを並べている。技術と現場での振る舞いを、同じ単元表に載せていることになる。
  • 同じページで、3ヶ月・2ヶ月のコースにはServlet・JSPによる個人開発とグループ開発があり、1ヶ月のコースには開発実習がない。期間の差は、どこまで経験してから出るかの差として表に出ている。
  • SES営業研修は、IT業界の営業が初めての人を対象に、3日間で「SES営業の醍醐味と流れ、ITリテラシー」「案件開拓と要員集客(アプローチから商談・面談まで)」「アサイン・入場後のフォロー、関係法令と各種事務手続き」を扱う。育てた人を提案する側の育成も、別のコースとして用意している。

個人的には、技術研修と営業側の理解を、別々の話にしないことが肝心だと思う。育てる人と売る人が、同じ「できること」の一覧を見ている状態をつくる。この記事の配属基準は、その一覧のことだ。

また、未経験者の研修で「配属前に確認している行動」として常に「現場で困らない状態に仕上がっているか」を見ている、確認方法としては弊社が定義している6要素の中の一部だが「挨拶」「返事」「報連相」は特に重要視しながら日々の行動を確認している。週間でも各教室の講師がチェックしている部分であるし、講師全員同じ心持ちでチェックさせていただいている。

よくある質問

配属基準を作るとき、受け入れ先の現場の本音はどう集めればよいか?

過去に配属を見送られた案件、あるいは配属後に戻された案件の理由を、営業の記録から洗い出すのが早い。「あとこれができれば」と顧客に言われた一言は、そのまま基準の候補になる。社内にいる経験の浅い若手エンジニアに「最初の現場で困ったこと」を聞くのも、基準の穴を見つけるのに役に立つ。

基準を満たさない人が出たとき、配属は遅らせるべきか?

一律には決められない。満たしていない項目が何か、その項目が配属予定の案件でどこまで問われるかで分けて考える。基準を下げるのではなく、案件のタイプを変える、期限つきで補講する、といった選択肢がある。どれを選ぶ場合も、本人に「何が足りず、いつまでに何をするか」を伝え、例外にした判断は記録に残しておく。

入社時点で経験の差が大きいとき、研修は分けるべきか?

基準で見れば、差は「すでに満たしている項目の差」として扱える。スキルチェックで満たしている項目は免除し、足りない項目だけを受ける形にすると、研修を分けずに済む。分けるべきかどうかは、人数と学ぶ内容の重なりで決める。

配属前に、受け入れ先へ何を伝えておくべきか?

できることだけでなく、まだできないことと、その補い方を正直に伝えておく。未経験者の弱点を隠して配属すると、現場での発覚がそのまま不信になる。「ここはまだ練習中で、こう支える」と先に言えた会社のほうが、次の提案も通りやすくなると考えている。

育成担当者が1人しかいない会社は、何から始めればよいか?

配属基準の書き出しから始める。カリキュラムの整備より先だ。基準が5行でもあれば、育成担当者、営業、本人の三者が同じ方向を向ける。仕組みは、その基準を使いながら足していけば間に合う。

まとめ:未経験採用の勝負は、採用の前に決まっている

未経験者が案件に出せない理由を、本人の能力に求めるのは簡単だ。ただ、私は、問題の多くは採用後の設計にあると考えている。特に多いのは次の3つだ。

  • 採用基準と配属基準が、つながっていない
  • 育成が担当者任せで、属人化している
  • 進捗と配属の見込みが、見えていない

直し方も3つに絞れる。配属基準を行動の言葉で書く。基準から逆算して研修とスキルチェックを組む。育成の情報を、営業がそのまま提案に使える形にする。

未経験者の育成は、短期ではコストに見える。だが設計すれば、稼働率、定着率、受け入れ先からの信頼に返ってくる投資になる。採用の勝負は、採用面接の前から、すでに始まっている。

明日やること1つ、そして次の一歩

明日やることは一つだけだ。自社の主な案件タイプを一つ選び、「この案件に出す未経験者に、最低限できていてほしいこと」を5行で書き出す。「理解している」ではなく、「〜できる」の形で書く。5行でいい。完成度は要らない。

書いてみると、自社だけでは決めにくい項目が出てくるはずだ。たとえば、どこまでを社内で教え、どこから外の研修を使うか。その整理を誰かと一緒にしたくなったときは、相談先として当社を使ってもらえる。

未経験者の育成設計について、無料で相談する

研修の相談・見積もりは無料です(当サイトのトップページFAQの記載)。お問い合わせ種別を選び、会社名・部署名・担当者名・電話番号・メールアドレスを入力するフォームで、相談内容は任意で書けます。配属基準の置き方や、研修の組み立て方など、この記事で扱った内容をそのまま持ち込めます。

出典

数値は下記1のみ。他に統計・調査の数値は使っていない。

  1. 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)国際・産業調査部 産業調査室『DX動向2025』(2025年7月9日第2版発行。「国内外におけるDX推進状況等調査分析」2024年度調査、調査期間2025年2月上旬〜3月下旬)51ページ、図表3-1。2026年10月14日確認。https://www.ipa.go.jp/digital/chousa/dx-trend/tbl5kb0000001mn2-att/dx-trend-2025.pdf
  2. Achieve Tech「Javaコース」ページ(コース構成の記述)。2026年10月14日確認。https://achievetech.atimes.co.jp/courses/89/
  3. Achieve Tech「SES営業研修」ページ(3日間のカリキュラム)。2026年10月14日確認。https://achievetech.atimes.co.jp/courses/325/
  4. Achieve Tech トップページ「よくある質問」(研修の相談・見積もりは無料との記載)。2026年10月14日確認。
  5. 関連記事 Achieve Tech「面接で未経験ITエンジニアを口説く方法!20代・第二新卒を惹きつける採用戦略」(2026年7月25日公開)。https://achievetech.atimes.co.jp/info/757/
  6. 関連記事 Achieve Tech「【SES向け】20代未経験ITエンジニア採用で業界特化型転職エージェントを選ぶべき理由」(2026年7月25日公開)。https://achievetech.atimes.co.jp/info/770/