IT企業向け,TechSeed Basic 既卒/若手,TechSeed Professional 中堅以上,オーダーメイド
セキュアコーディング ハンズオン
1. 本研修の導入背景と解決する組織課題
「開発したWebシステムに脆弱性が潜み、
リリース後にセキュリティ事故を起こすリスクを未然に防げていますか?」
Webシステムの開発現場において、リリース後に脆弱性が発覚した場合の修正コストや、
万が一インシデントが発生した際の損失は甚大です。
しかし、多くの開発組織では以下のような課題を抱えています。
- プログラマーの「セキュアコーディング」知識の不足:
機能実装が優先され、どのようにコードを書けば攻撃を防げるのか
(OWASP Top10等への対策)を具体的に知らず、
無自覚に脆弱性をコード内に作り込んでしまう。
- 座学中心の研修による限界:
セキュリティの規約や概念を言葉で理解しても、
実際のソースコードのどこが危険で、どう書き換えるべきかという「手練れ」が身につかない。
- 個人任せのセキュリティ意識:
セキュリティ対策を一部の専門エンジニア任せにしており、
開発チーム全体でコードレビューや対策検討を行う習慣・共通認識が育っていない。
対象
1. プログラミング経験のあるWeb開発エンジニア・プログラマー
- 日々の開発業務において、セキュリティに配慮したコードの書き方を体系的・実践的に習得したい方。
2. セキュリティエンジニアやホワイトハッカーを目指す若手・中堅メンバー
- サイバー攻撃の具体的な種類や脆弱性の仕組みを理解し、防御知識を深めたい方。
3. チームのコード品質やガイドライン遵守を推進したい開発リーダー
- 「チームで護る」観点を学び、自チームの開発メンバーへセキュアコーディングを広げたい方。
- 日々の開発業務において、セキュリティに配慮したコードの書き方を体系的・実践的に習得したい方。
2. セキュリティエンジニアやホワイトハッカーを目指す若手・中堅メンバー
- サイバー攻撃の具体的な種類や脆弱性の仕組みを理解し、防御知識を深めたい方。
3. チームのコード品質やガイドライン遵守を推進したい開発リーダー
- 「チームで護る」観点を学び、自チームの開発メンバーへセキュアコーディングを広げたい方。
こんな方に
おすすめ
- エンジニア、プログラマー
- 開発に携わる方
- セキュリティエンジニアに興味のある方
研修期間
半日(約4時間)
受講料金
お問い合わせください。
受講方法
通学
学習単元
- 【セッション①】セキュリティスキル基礎
- 1. セキュリティに関する基礎知識(倫理、知識、責任、技術)
- 【セッション②】Webサイトへのサイバー攻撃について
- 1. サイバー攻撃の種類や最近の動向紹介(脅威と脆弱性、攻撃の種類)
- 【セッション③】セキュアコーディングWeb編<ハンズオン>
- 1. Webシステムで必須となるセキュリティリスクの紹介(OWASP Top10)
- 2. Webシステムの脆弱性に対する攻撃と対策(セキュアコーディング等)の実演・体験
- 【セッション④】セキュリティはチームで護る<グループワーク>
- 1. チーム分けを行い、サンプルソース等を用いた脆弱性特定および対策検討のディスカッション・発表
- 1. セキュリティに関する基礎知識(倫理、知識、責任、技術)
- 【セッション②】Webサイトへのサイバー攻撃について
- 1. サイバー攻撃の種類や最近の動向紹介(脅威と脆弱性、攻撃の種類)
- 【セッション③】セキュアコーディングWeb編<ハンズオン>
- 1. Webシステムで必須となるセキュリティリスクの紹介(OWASP Top10)
- 2. Webシステムの脆弱性に対する攻撃と対策(セキュアコーディング等)の実演・体験
- 【セッション④】セキュリティはチームで護る<グループワーク>
- 1. チーム分けを行い、サンプルソース等を用いた脆弱性特定および対策検討のディスカッション・発表