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セキュリティ安全大会

1. 本研修の導入背景と解決する組織課題

「どんなに高価なセキュリティシステムを導入しても、
社員一人の『安易なパスワード』や『メール開封』で、
すべてが崩壊するリスクを放置していませんか?」

セキュリティインシデントの多くは、高度なシステムハッキングではなく、
日々の業務に潜む「人間のちょっとした油断や無知」を突いて発生します。
現在の組織において、以下のような課題は発生していないでしょうか。

- リテラシーの個人差と形骸化:
セキュリティ教育はしているものの、一般社員の危機感が薄く、
「自分は大丈夫」という他人事の意識が根強い。

- 日常に潜むNG行動の放置:
簡単なパスワードの使い回し、不適切なファイル共有、
安易なUSBメモリの利用、リモートワーク先でのセキュリティの緩みなど、
インシデント予備軍となる行動が日常化している。

- 感染時の対応遅れ:
怪しいメールを開いてしまった、あるいはPCの挙動がおかしいと感じたとき、
怒られるのを恐れたり「勘違いだろう」と放置したりして、
気づいたときには「王手(手遅れ)」になる。

対象

1. 一般社員・契約社員・派遣社員(全スタッフ)
- 日常的にPCやメール、クラウドサービスを利用して業務を行っており、セキュリティの基本動作を再確認・徹底させたいメンバー。

2. リモートワークや外部とのデータのやり取りが多い担当者
- 自宅やコワーキングスペース等で作業する機会が多く、ファイル共有やデバイス管理のルールをいま一度叩き込みたいメンバー。

3. 新入社員・中途入社メンバー
- 会社のセキュリティポリシーに準拠した行動をとるための「最初のインプット」として、一律で教育しておきたいメンバー。

こんな方に
おすすめ

  • 新入社員、中途入社社員
  • リモートワーク、在宅で作業することが多い社員
  • 一般社員・契約社員・派遣社員

研修期間

1回

受講料金

お問い合わせください。

受講方法

通学(オンライン併用も可能)

学習単元

- セッション①:サイバー攻撃の脅威(Why:なぜ対策が必要か)

- 身近に潜むサイバー攻撃の脅威、最新動向

- セキュリティインシデントの正体とは?

- セッション②:サイバー攻撃の手口(What:敵をどう知るか)

- 不正アクセス、マルウェア感染、標的型攻撃メール、DoS/DDoS攻撃、内部不正、ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)/辞書攻撃の実態

- 感染拡大ステップ:これらの手口から、気づいた時には「王手」となる恐怖のプロセスを学習

- セッション③:セキュリティ対策(How:明日からどう行動するか)

- 日常業務の落とし穴を塞ぐ具体的対策:メール送受信、社外へのファイル共有、適切なパスワード管理、小型可搬媒体(USBメモリ等)の管理、リモートワークのセキュリティ、SaaS/クラウドサービスの利用

- 有事の初動:インシデント発生時の対応、社会人として被害にあわないために、サイバー攻撃における攻撃者の正体

- さいごに
-推奨するセキュリティ対策